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社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。
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(2017-12-15 14:00:00)
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ゲームエンジン「Stingray」の開発が2018年1月で終了、今後はMayaや3ds Maxの機能に

オートデスクがゲームエンジンである「Autodesk Stingray」の開発および販売を2018年1月7日に終了すると発表。サブスクリプションユーザーについては現在の契約が終了した時点で失効して利用できなくなり、サポートも終了する。今後は「Maya LT」「3ds Max」の一機能として組み込まれる。

(2017-12-15 13:00:00)

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エッジコンピューティングは“現場力”と相性抜群
日本の強みを生かすカギになるのか、ならないのか。
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(2017-12-15 12:00:00)
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サブスクリプションへの移行が順調なPTC、日本市場ではIoTとARにさらに注力
PTCジャパンはユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」に合わせて記者会見を開催。PTC アジア太平洋地域 統括責任者の桑原宏昭氏が、日本市場における同社の事業戦略について説明した。
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(2017-12-15 10:00:00)
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安川電機のスマート工場「アイキューブ メカトロニクス」が示す現実的価値

安川電機は「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において新たに打ち出したスマート工場の新コンセプト「アイキューブ メカトロニクス」を体現するデモラインを披露。機器の遠隔監視とともに、ロボットとモーション制御を一体で行う効率性などをアピールした。

(2017-12-15 10:00:00)

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バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」

記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう!

(2017-12-15 10:00:00)

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陸海空ロボットの厳しい使用環境を再現――福島ロボットテストフィールド(福島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第6回。福島県で建設が進んでいる、ロボットのさまざまな使用環境を再現して試験・訓練ができる施設「福島ロボットテストフィールド」を紹介する。
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(2017-12-15 09:00:00)
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製造現場での部品のピッキング作業を効率化するソフトウェア

富士通は、部品のピッキング作業を効率化するソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution COLMINA Service ストアピッキング」を発売した。混流生産に対応し、作業の待ち時間やピッキングミスの削減に貢献する。

(2017-12-15 09:00:00)

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不二越の協働ロボットは3Dセンサーと連動、人が近づくと自ら退避

不二越は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、2018年7月発売予定の協働ロボット「CZ-10」のデモンストレーションを多数披露した。

(2017-12-15 08:00:00)

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IoT向けの異常判別プログラム自動生成マシンを発売
東京エレクトロン デバイスは、IoT向けに時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を発売した。正常時と異常時の時系列データから異常判別プログラムを生成できる。
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(2017-12-15 08:00:00)
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柔らかく小さな物でも柔軟につかめる電動3爪ロボットハンド

シナノケンシは、異型物を柔軟につかめる「電動3爪ロボットハンド」を開発した。製造現場の非定型物や柔らかい物、小さい物を扱う手作業の工程において、自動化移行への提案を進めていく。

(2017-12-15 07:00:00)

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デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。
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(2017-12-15 07:00:00)
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「軽初」の装備盛り込んだスズキ「スペーシア」、フロントガラス投影式HUDも
スズキは、ハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」をフルモデルチェンジして発表した。安全に対するニーズ拡大に対応した「スズキセーフティサポート」を展開していく。
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(2017-12-15 06:00:00)
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エレクトロニクスフリーの人工膵臓、血糖値に合わせて自律的にインスリン放出

名古屋大学が、機械や電気による駆動を必要としない、自立型の「人工膵臓」を開発した。この人工膵臓は、健常および糖尿病マウスにおいて3週間以上持続して、糖代謝を良好に制御した。従来の機械型膵臓に比べ、安価で使用負担も軽減する。

(2017-12-14 15:00:00)

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トヨタもお試し中のVRシステム「NVIDIA Holodeck」、AIロボのIsaacとの連携も

エヌビディアは「GTC Japan 2017」の会場で、同社が開発するVRシステム「NVIDIA Holodeck」の概要について明かした。同システムのアーリーアクセスを利用するトヨタ自動車による例も紹介した。

(2017-12-14 13:00:00)

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アナログとデジタルのバランス感覚とQCDの破綻
いろいろなバランスの話です。
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(2017-12-14 12:00:00)
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HDMI規格の新バージョン2.1は10K解像度に対応

HDMIフォーラムは、HDMI規格の「バージョン2.1」を発表した。動画解析度が高く、さまざまなリフレッシュレート機能が向上しており、没入型視聴や素早い動作をスムーズに表示できる。

(2017-12-14 11:00:00)

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AIでエッジをリッチに、元祖スマートファクトリー「e-F@ctory」の進化
三菱電機は「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、工場内制御をエッジコンピューティングで高度化する製品群を訴求。進化する「e-F@ctory」の姿をアピールした。
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(2017-12-14 11:00:00)
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秘密分散技術によるログデータ管理について、特許を共同取得
ウフルとZenmuTechは、ログデータ管理の特許を共同で取得した。データを無意味化する秘密分散技術により、IoTデバイスが生成する大量のログデータを効率的かつ安全に管理できる。
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(2017-12-14 09:00:00)
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NVIDIAのCEOが日本のAI活用に期待、コマツとの協業で自律運転マシンが建設現場へ

NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2017」において、同社CEOのジェンスン・フアン氏は、AI(人工知能)の導入による建設現場の安全と生産性の向上を目的として、建機メーカー大手のコマツと協業すると発表した。

(2017-12-14 08:00:00)

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パナソニックと千葉工大がロボティクス家電を開発「産学連携の在り方を変える」

パナソニックと千葉工業大学は、千葉県習志野市の同大学キャンパス内に「パナソニック・千葉工業大学産学連携センター」を設立。大学側の先端技術を応用した次世代ロボティクス家電の製品開発について、両者が企画段階から“ひざ詰め”で創り出していくことが特徴。今から2〜3年後となる2020年ごろを目標に製品化を目指す。

(2017-12-14 08:00:00)

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直感的な操作が可能なHMI対応画面作成ソフトウェア
シュナイダーエレクトリックホールディングスは、プログラマブル表示器HMI対応の新たな画面作成ソフトウェア「BLUE」を販売する。直感的な操作感や高い視認性、必要な情報に迅速に到達するアクセス性が特徴だ。
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(2017-12-14 07:00:00)
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取引先との関係壊す、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃が増加へ
カスペルスキーは2017年のサイバー攻撃やセキュリティ面での脅威の傾向についての総括と2018年に増えるであろうセキュリティリスクの傾向について紹介した。
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(2017-12-14 07:00:00)
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車載用“角形”電池でもトップに、パナソニックがトヨタの電池パートナーに名乗り

トヨタ自動車とパナソニックは、車載用バッテリーについて協業の可能性を検討する。両社で高性能リチウムイオン電池や全固体電池を開発する。パナソニックはテスラに供給する円筒形だけではなく角形でも車載用電池で業界ナンバーワンを目指す。トヨタ自動車は2030年までに電動車の販売を2016年比3.7倍に増やしていく中で、パナソニックと協力して電池の競争力向上と安定供給を実現していく。

(2017-12-14 06:00:00)

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3種類のタンパク質で構成、活性酸素を除去するマイクロマシンを開発

産業技術総合研究所は、活性酸素を除去する「タンパク質マイクロマシン」を3種類のタンパク質だけで作製することに成功した。抗体が活性酸素を分泌する細胞を捕捉し、炎症性疾患悪化の原因となる過剰な活性酸素を除去する。

(2017-12-13 15:00:00)

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廉価な2D/3D CAD「CorelCAD 2018」、3Dソリッド編集や作画機能など強化
コーレルはCADソフトウェア「CorelCAD 2018」を販売開始。モバイル端末で利用できるCADアプリも提供予定としている。ライセンス販売価格は6万9000円。
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(2017-12-13 13:00:00)
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正しい比べ方
大学で心理学の勉強をしていた時も、正当な比較をしなさいと言われたような気がします。
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(2017-12-13 12:00:00)
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スマート工場の価値は変化への強さにあり、日立が訴える「アダプティブな現場」

日立製作所グループ「SCF2017/計測展2017 TOKYO」に出展。市場変化に即応する「アダプティブな現場」の価値を訴え、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」の役割や事例などを紹介した。

(2017-12-13 11:00:00)

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トヨタらしいIoTは「必要なモノを、必要な時に、必要なだけ」
PTCジャパンのユーザーイベント「PTC Forum Japan 2017」の基調講演に、トヨタ自動車 エンジニアリングIT部長の細川昌宏氏が登壇。「トヨタ生産方式の心を持ったIoT、トヨタらしいIoTをまい進していく」(同氏)と語った。
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(2017-12-13 10:00:00)
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JDIがVR専用液晶ディスプレイで803ppiを実現、2018年度中に量産予定

JDIはVR HMD専用TFT液晶の開発において、精細度803ppiを実現すると発表。VR HMDの小型・軽量化への要求の高まりと、2020年の5G通信サービス開始による大容量無線通信の実現を見据え、同社では高精細な画像表示技術に取り組む。

(2017-12-13 09:00:00)

Make: Japan
究極の「ウルティマ」へのオマージュ刺繍
DPrUuZ9V4AAdPWn-1024x683この前、Twitterを見ていたら、下のような画像が出てきた。最初はApple IIのゲーム「ウルティマ」の画面だと思ったのだが、Tweetの文章を読んで、それが刺繍だと判明した。

Finished my epic #Apple2 cross-stitch project of #Ultima1. That was a lot of pixels to stitch! #nerdstitch pic.twitter.com/ss75hQ9d4p— Glenda Adams (@glenda_atom) 2017年11月25日

Glenda Adamsのクロスステッチ・プロジェクトは、ピクセルのにじみまで含めてApple II版「ウルティマ」の画面を完璧に再現している。

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(2017-12-15 09:30:20)

Make: Japan
これからの「布」を考える展示、YCAMで開催中
DSCN0073

YCAMで開催中の「布のデミウルゴス―人類にとって布とは何か?」は、西陣織の老舗である株式会社細尾とYCAMが中心となり、アーティストの古舘健や慶応義塾大学筧康明研究室らとともに進められてきた共同プロジェクトの成果発表だ。

今回の展示は、コンピュータープログラムや新規素材の導入実験により「糸」「織」と言った布の根源的な構成要素に新しい可能性と発想を与える「これからの布」と、美術家の吉田真一郎が収集し展示構成した大麻布群を参考作品として公開する「布の歴史」の二部構成。

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(2017-12-14 09:00:06)

Make: Japan
サンフランシスコにスマートフォンのコンピューティングパワーを分け合う世界初の市民IoTネットワークが誕生
Screen-Shot-2017-12-04-at-4.44.12-PMサンフランシスコの街に、新しいタイプの無線ネットワークが広がりつつある。スマートフォンの利用者のためのネットワーク、Noodle! Coinsだ。省電力型Bluetoothを使用し、クラウドソースのMakerデバイスによって接続性を高める、データのアップロードが劇的に安くなる遅延耐性ネットワークだ。アプリをインストールすれば、誰でもこの市民ネットワークに参加できるようになる。

これまで、Makerがつながるためにはお金がかかった。セルラーモデムは月額料金が5ドルから10ドルするし、電源を確保するのも大変だった。

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(2017-12-13 09:30:22)

Make: Japan
Googleがインテリジェントなカメラを作れるRaspberry PiベースのAIY Vison Kitを発売
images_BrandPromos_Google_google_vision_exploded-1024x546MagPiマガジンの付録だった Google / Raspberry Pi AIY Voice Kitが大好評となり、今年の夏には販売もされた。このチームが今度は紙箱に収まるAIキットを発売し、最新テクノロジーがぐっと身近なものになった。

今回発売になったのは、Raspberry Pi Zero Wをベースにしたハック可能なカメラシステム、AIY Vision Kitだ。これにはIntel Movidiusチップを搭載したオリジナルのBonnetボードが使われている。

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(2017-12-12 09:00:47)

Make: Japan
新刊『カーハッカーズ・ハンドブック』は12/22発売!
「Make:」書籍チームが企画・制作を行った書籍を紹介します。

●書籍紹介

本書は、複雑な電子機器とコンピュータシステムを備えた現代の自動車が、どのような仕組みで動作しているかを、より深く知りたい読者(ハッカー)のための書籍です。自動車の脅威モデルの紹介にはじまり、CANバスをはじめとしたさまざまなバスネットワークを解説、さらにCANバスのリバースエンジニアリングを行います。そしてECUをハッキングするための基礎的な知識と具体的なハッキングの手法も紹介。

(2017-12-11 09:00:59)

Make: Japan
米TechShopで新オーナーが再開を検討
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英語版編集者より:前TechShop(米国)のCEO、Dan WoodsがTechShopコミュニティに送ったメッセージを「Make:」のウェブサイトでも発表して欲しいと編集部に転送してくれた。

同志のみなさん

いいニュースをお伝えできることになりました。

TechShop, Inc.は、サードパーティーに資産のすべてを引き渡すことに同意しました。新しいTechShop 2.0, LLC(有限会社)は、できるだけ早く、できるだけ多くの店舗を再開したいと考えています。

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(2017-12-8 09:00:15)

Make: Japan
デザイナーが身につけておくべき知財の基本
ipford

特許庁が公開した教材「デザイナーが身につけておくべき知財の基本」は、デザイナーだけでなく、アーティスト、メイカー、そして各分野の学生にとっても有用と評判だ。PowerPoint形式のスライドがクリエイティブ・コモンズ(CC BY-NC 4.0)ライセンスで公開されている。講義用の教材としての使用が想定されているので、読むだけですべてわかる、という性質のものではないが、ポイントがコンパクトにまとめられていて事例も豊富なので、独習者が概要把握のために使っても役立ちそうだ。

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(2017-12-7 10:00:06)

Make: Japan
LED、多彩なセンサー付きですぐに動かせる「micro:bit」は、ブロックエディタとJavaScriptエディタをすぐに切り替えられる開発環境も魅力
03_mb01プログラミングというと、パソコンやスマホの画面上で動く、バーチャルなソフトウェア、というイメージがあるが、実は、プログラミングは生活の中にあふれる身近なものだ。現代の洗濯機や掃除機、冷蔵庫、電気シェーバーやドライヤーなど、あらゆる家電には、プログラムが組み込まれた小さなマイコンが搭載され、便利な機能を提供している。

STEM教育では、ただ画面上でプログラムをつくるだけでなく、現実のモノを動かし、暮らしに活かせる技術として体験しながら学ぶことが大切だ。

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(2017-12-6 09:30:22)

Make: Japan
Trinket M0ではじめるCircuitPython
trinket

いま一番「はじめやすい」マイコンボードはどれでしょう? やっぱりArduino Uno? micro:bitに勢いがある? やりたいことがたくさんあるならRaspberry Pi Zeroかも?

はじめやすさの基準を、必要な事前準備と予備知識の少なさに置くならば、上記に加えてCircuitPythonボードという新しい選択肢もあるんじゃないだろうか……というのがこの記事の論旨です。

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(2017-11-30 10:00:57)

Make: Japan
腕時計が動く仕組みを解説した1950年代の映画
understanding-watch-works20世紀半ばに制作された、この手の工学系の動画はみんなも大好きだろう。Boing BoingのMarkが紹介してくれたのは、おそらく1950年代のもの。腕時計の各部品が、どのように連携して動くのかを解説している。

Markは、それよりもっと古い1930年代に作られた自動車の差動装置の仕組みを解説したビデオも紹介している。私たちも以前にここで紹介した。

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(2017-11-29 09:00:52)

Make: Japan
あの「デススターおやじ」が今度は巨大なミレニアムファルコンをおっ立てた
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サンフランシスコの郊外の眠たいほど閑静な住宅地が、一軒の家の屋根の上に現れた『スター・ウォーズ』の宇宙船によって、またしてもSFの街となっている。

2年前、『スター・ウォーズ』の新シリーズが公開されたとき、カリフォルニア州ファファイエットに住む、Colby Powellは、家族や友人たちと力を合わせて直径7メートルのデススターを自宅の屋根の上に作った。この手のDIY作品では最大級だ。電飾を施されたこのデススターは大変に人目を惹いた。

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(2017-11-28 10:00:14)

Make: Japan
3Dプリント、レゴ、手作りスリーブなどを病院で役立てる人たち
valve-1024x683医療分野でも、さまざまな人たちがMakerのテクニックを応用している。ニューヨークで開かれた今年のWorld Maker Faireでは、そうした革新的な人々やプロジェクトに出会うことができてうれしかった。

医療教育のための3Dプリント

最初に出会った医療系Makerは、Alex Chee博士とHenry J. Feldman博士だ。どちらもハーバード大学医学部大学院病院で医師として勤務しながら、未来の医師たちの教育にも従事している。

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(2017-11-27 09:30:41)

Make: Japan
量産力が欲しい人のための手動射出成形機「INARI」
INARI

3Dプリンタで量産は厳しい、もっとはやく部品を作りたい、というニーズに応える製品がオリジナルマインドから出ました。INARIは机の上における大きさの手動式射出成形機。ヒーターをオンにして、パレット状の材料樹脂をザラッと流し込んで、レバーをギュッと押し下げればできあがり。均質なクオリティーの樹脂部品をどんどん作れます。ただし、射出成形ですから丈夫な「型」を用意する必要があります。でもどうやって? この型だけを3Dプリンティングサービスを使って作り、その複製は射出成形で作ったらどうですか、というのが今回の提案のようです(もちろん、金属を切削して型を作ってもOK)。

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(2017-11-24 09:00:23)

Make: Japan
盗聴器と位置特定装置をUSBケーブルのプラグに内蔵した「スパイ・インプラント」
looking-under-the-hood-of-a-spy-implant

この話は、私に「スパイ・インプラント」や「トリクルダウン・スパイ技術」に関する興味を沸き立たせた。Boing BoingのCoryが教えてくれた技術解析の記事だが、平凡なUSBケーブルにGSM通信方式を使った盗聴器が仕込まれたS8データライン・ロケーターというケーブルを分析している。
少し前、Joe FitzがS8データラインロケーターのことをツイートしていた。彼はこれを「トリクルダウン・スパイ技術」と呼んでいた。国家安全保障局のスパイ道具を思わせるからだ。

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(2017-11-22 09:30:24)

Make: Japan
TechShopを悼んで。そしてそれぞれのチャレンジを続けよう
TechShopが破産申告というニュースを聞いて、私は凍り付いた。先進的な創設者、Jim Newtonをはじめ、出資者、従業員、インストラクター、会員、関連業者、土地提供者、そしてTechShopを支えた数多くの地元のコミュニティなど、すべての関係者、影響を受けた人たちに同情する。TechShopは私たちに、手を動かすこと、知らない人と力を合わせること、他の人の問題を解決することを教えてくれた。それは、現代社会から失われつつあった、素朴ながら非常に重要な活動だ。

(2017-11-21 09:00:53)

Make: Japan
最高級の熱線発泡スチロールカッターを自作する
build-the-ultimate-hot-wire-foam-cutting-table私はゲーム用の地形を作るための発泡スチロールを、正確に切断できる熱線テーブルを買いたいと思って探していた。だから、Stuff I MadeのGeoff Mestonが、自身で製作したこのゴージャスな熱線テーブルのリンクを送ってくれたときは、ニワトリ小屋を発見したマンガのオオカミのように、目玉がまん丸になり、口からはだらりと舌が垂れ下がった。こいつはデラックスだ! そこにはこんなコメントが付けられていた。「最初に見たときは、やりすぎだろうと思ったが、その機能を見れば、実に素晴らしく、しっかりデザインされていて、大変に効率的であることがわかる」と。

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(2017-11-20 09:30:31)

Make: Japan
米TechShop破産申告により廃業へ(日本語版注:米TechShopと資本関係のないTechShop Tokyoは継続して営業)
techshop-closes-doors-files-bankruptcy

日本語版編注:TechShop Tokyoを運営しているテックショップジャパン株式会社からは、「米国TechShopと同社の間に資本関係はなく、米国TechShopの破産手続によって財務的な影響は受けないこと。TechShop Tokyoは通常どおり営業し、会員は引き続き「TechShop Tokyo」の施設・設備を利用できる」ことが発表されています。

英語版編注:今朝、TechShopのCEO、Dan Woodsから以下のメッセージを受け取った。営業中のすべてのTechShopを閉鎖するというのだ。

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(2017-11-17 09:30:07)

Make: Japan
たくさんのArduinoが歌う手作りシンセ「Vocaluino」
vocaluino

mkomaさんの作品を紹介しましょう。Arduinoとヤマハの音源IC YMZ294で作った12チャネル36音シンセ。AquesTalkを使って歌もうたいます。ブレッドボードに2個ずつArduinoが載っているのが見えますね。紛れもない力作です。コメント欄で、MIDIからAquestalkのピッチに変換するスケッチが公開されています。

開発の過程はプレイリストとしてまとめられています。

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(2017-11-16 09:30:54)

Make: Japan
90年代後半のPCをレストアするだけの動画が楽しい
restoring-late-80s-packard-bell-multimedia-pc1998年製のPackard Bell Multimedia PCをレストアするという18分もの動画が、こんなに面白いとは思わなかった。少なくともこれは、私にとっては記憶の道筋を辿る懐かしのテクノの旅だった。私もこんな安物PCで遊んでいた。言うなれば、90年代のVolksPCだ。それは、私がアップグレードしたり、あちこちいじり回したりした最初のコンピューターだった(CPUや電源やメモリーやドライブを換装したりした)。自分でTVカードをインストールした最初のPCでもあった。

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(2017-11-15 09:30:57)

Make: Japan
ICの「蓋を開ける」方法
how-to-decap-and-explore-ics

念のためにお伝えしておくが、この「蓋を開ける」とは、繊細な電子回路を保護するために密閉されているICの樹脂のカバーを取り除いて、中身を見てみようということだ。私も長年、電子工作をやってきたが、この脚の生えた小さな黒いモノリスの中が、実際にどうなっているのかをよく知らずに使ってきた。

上の動画は、Applied Scienceの愛すべきマッドサイエンティスト、Ben KrasnowがICのカバーを削って溶かして、中の小さなチップを露出させている。彼は次のように解説している。

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(2017-11-14 09:00:42)