IoT

MONOist 最新記事一覧
AIを利用した製造業向け予知保全サービスの提供を開始

日本システムウエアは、製造業向け予知保全サービス「Toami Analytics for 予知保全」の提供を開始した。これまで「Toami Analytics」の提供を通じて蓄積したAI活用や統計手法のノウハウを、予知保全向けにパッケージ化した。

(2018-5-25 09:00:00)

MONOist 最新記事一覧
青森企業の得意な技術をカテゴリー別で紹介――イノベーション・ネットワークあおもり(青森県)

「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第24回。青森県内横断的な産学官金ネットワーク「イノベーション・ネットワークあおもり」を取り上げる。

(2018-5-25 09:00:00)

MONOist 最新記事一覧
クルマの無線アップデートを実現、セキュリティと車載アンテナもそろえる
コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンは「人とくるまのテクノロジー展2018」において、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の対応に向けたインビークルサーバ(ゲートウェイ)と、ECU一体型のシャークフィンアンテナを紹介した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/618ea5a1af301a19b2214fb236ed0921"/>
(2018-5-25 08:00:00)
MONOist 最新記事一覧
キャパシター並みの入出力密度を持つリチウムイオン電池、トヨタ紡織が開発
トヨタ紡織は、「人とくるまのテクノロジー展2018」において、新たに開発したラミネート型リチウムイオン電池を展示した。従来のハイブリッド車向けリチウムイオン電池と同程度のエネルギー密度でキャパシター並みの入出力密度を持つ。ハイパワーが求められるスーパースポーツカーやプレミアムカー向けに提案していく方針だ。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/08798e345ca3930f41b78f6728c28c22"/>
(2018-5-25 08:00:00)
MONOist 最新記事一覧
新型フォレスター、スバル初のドライバーモニタリングとマイルドHV

SUBARU(スバル)は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、2018年夏に発売予定の「フォレスター」の新モデルを展示した。新型フォレスターは乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」やマイルドハイブリッドシステム「e-BOXER」といったスバル初の技術を搭載する。

(2018-5-25 07:00:00)

MONOist 最新記事一覧
特殊成形に対応した電動式射出成形機、モジュールオプションや接続機能を強化

東芝機械は、電動式射出成形機「EC-SX III」シリーズ17機種を発表した。軽量化や多材多色といった成形技術を最適化し、高付加価値成形に対応。周辺機器との接続機能も強化した。

(2018-5-25 07:00:00)

MONOist 最新記事一覧
FCVの年間販売3万台へ、トヨタ自動車が本社工場と下山工場で生産設備拡充
トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)の普及拡大に対応するため、燃料電池(FC)スタックと高圧水素タンクの生産設備を拡充する。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/755727ca8d1f0269a2e9cd09fbe49a27"/>
(2018-5-25 06:00:00)
MONOist 最新記事一覧
深部の微細構造を測定可能にする自動球面収差補正システム

理化学研究所は、多光子励起レーザー走査型顕微鏡において、深部の微細構造を鮮明かつ定量的にイメージングする「自動球面収差補正システム(Deep-C)」を開発した。同システムにより、脳内の微細構造における形態や変化などの測定が可能になる。

(2018-5-24 15:00:00)

MONOist 最新記事一覧
Appleがベンチャーとアルミの新製錬法の確立を目指す、温室効果ガスを低減
Appleは、アルミニウムの製錬工程から温室効果ガスの直接排出をなくす特許技術を商業化するジョイントベンチャーに投資すると発表した。将来的に、この技術で製造したアルミニウムを自社製品に採用する。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/3f034ed99019614a62a8b832ae8b12c3"/>
(2018-5-24 13:00:00)
MONOist 最新記事一覧
デジタルツインって何だろう?
製造業IT周りの最近の話題としては、IoTと併せて「デジタルツイン」もしくは「バーチャルツイン」という言葉がよく聞こえてくるようになりました。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/4fb8b1c311d8621d8298f4bae158d007"/>
(2018-5-24 12:00:00)
MONOist 最新記事一覧
何となくそこにいて話している、アマゾンがAlexaで目指す到達点

「第2回 AI・人工知能 EXPO」(2018年4月4〜6日、東京ビッグサイト)で「AmazonによるAIの民主化」をテーマにAmazon.com(以下、アマゾン)Alexa マシンラーニングプラットフォーム バイスプレジデントのRavi Jain(ラヴィ・ジェイン)氏が特別講演を実施。アマゾンのスマートスピーカー「Amazon Alexa(以下、Alexa)」をよりスマートにするビジョンなどを紹介した。

(2018-5-24 11:00:00)

MONOist 最新記事一覧
組み込みベンチャーが決断、「自動運転のAI止めます」の真意

組み込み機器向けのセキュリティとAIで存在感を発揮しているのが、2009年創業のベンチャー企業・SELTECH(セルテック)だ。創業時から組み込みセキュリティに注力してきた同社は、車載関連での実績を基にAIソリューションにも展開を広げている。SELTECH 社長の江川将偉氏に話を聞いた。

(2018-5-24 10:00:00)

MONOist 最新記事一覧
数学教育現場のデジタル化にソフトウェア収益化ソリューションを導入
ジェムアルトのソフトウェア収益化技術をカシオ計算機が導入した。事業運営の合理化やソフトの使用状況管理、可視化ができるソリューションにより、カシオは数学教育現場が求めるデジタル教育環境をハード、ソフトの両面から展開可能になった。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/2fc43603c18e911c6c3db2532afdaaa5"/>
(2018-5-24 09:00:00)
MONOist 最新記事一覧
電力と映像を有線で送るドローン、長時間の広域監視が可能に

ALSOKは警備・災害監視用ドローンに有線で電源供給と映像伝送を行い、長時間高画質な監視を可能にする「有線ドローンによる広域監視システム」を開発した。2018年9月に、同システムを用いた監視サービスを開始する予定だ。

(2018-5-24 08:00:00)

MONOist 最新記事一覧
ハブベアリングで前輪の向きを変える、ステアリング操作の応答速度が1.5倍に
NTNは「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ステアリング補助機能を持たせたハブベアリング「sHUB」を発表した。ドライバーの操舵(そうだ)に応じて、FR(後輪駆動)車の前輪に搭載したハブベアリングのアクチュエーターがタイヤの転舵角度を調整する。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/19f5462dbad8b6b4ae6f85889e1705d0"/>
(2018-5-24 07:00:00)
MONOist 最新記事一覧
3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機

不二越は、ギヤスカイビング(歯切り)、旋削、穴あけ加工の3つの工程を1台に集約した小型スカイビング複合加工機「GMS200」を発売した。歯車加工の精度を高めた他、多様な加工を1台に集約したことで作業工数が削減可能になった。

(2018-5-24 07:00:00)

MONOist 最新記事一覧
ヘッドランプにデジタルマイクロミラーデバイス、路面に図形や文字を描画
市光工業は「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ピクセル単位で配光を制御するヘッドランプ「HD ライティング」を世界初公開した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/40d042485bd830c6acf59d27925a4e8d"/>
(2018-5-24 06:00:00)
MONOist 最新記事一覧
厚みは分子2つ分、極薄で大面積の有機半導体を構築する技術
東京大学は、厚みがわずか2分子分と極薄で、大面積の有機半導体デバイスを構築する技術を発表した。同技術により均質かつ高性能な極薄半導体を得られることから、超高感度分子センサー開発などへの応用が期待される。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/bd51b7d8fe853731edbe01000fae1efe"/>
(2018-5-23 15:00:00)
MONOist 最新記事一覧
大型金型ワーク加工に対応した横形マシニングセンタ開発

東芝機械は、大型の金型ワーク加工に対応した横形マシニングセンタ「BM-1000Q」を開発した。

(2018-5-23 14:00:00)

MONOist 最新記事一覧
3D CAD&CGデータを用いるVRソフト「NEUTRANS BIZ」、1ライセンスが月額1万円

Synamonは、VRを活用したビジュアルコラボレーションSaaS「NEUTRANS BIZ」の提供を開始する。VR空間で、ビジュアルイメージを共有しながらコミュニケーションできる。

(2018-5-23 13:00:00)

MONOist 最新記事一覧
AIのリアルタイム画像解析を自動倉庫のシステム制御に活用
村田機械は、監視用カメラシステムに深層学習フレームワークを組み込み、AIによるリアルタイムの画像解析をシステム制御に活用する自動倉庫システムを開発し、設備稼働環境での実証試験を開始した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/dcd93cb9d1f8795bf210f46aa47ad4aa"/>
(2018-5-23 12:00:00)
MONOist 最新記事一覧
「感動」を再定義、ソニーが考える“インターネットの脅威”の乗り越え方
ソニーは2018年5月22日、新たに吉田憲一郎氏が代表取締役社長 兼 CEOになって初となる、2019年3月期(2018年度)〜2021年3月期(2020年度)の中期経営計画を発表。3年間の累計営業キャッシュフローを前3カ年比で5000億円以上増加させ、2兆円を目指すとした。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/38a50536a20306f23d7cdd412df94a3c"/>
(2018-5-23 11:00:00)
MONOist 最新記事一覧
「SCF/計測展」が2019年から模様替え、新名称は「アイアイフェス」へ

日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本電気計測器工業会(JEMIMA)は2018年5月22日、隔年で開催してきたオートメーションと計測の先進技術総合展「SCF/計測展 TOKYO」の名称を変更することを発表した。

(2018-5-23 11:00:00)

MONOist 最新記事一覧
インテリジェントなエッジとクラウドの連携からマイクロソフトが生み出すもの

日本マイクロソフトが開発者向け年次イベント「de:code 2018」(2018年5月22〜23日)を開催。初日の基調講演では、クラウドプラットフォーム「Azure」や統合開発環境「Visual Studio」、MR(複合現実)などの最新技術について来日した米国本社の担当者が紹介した。

(2018-5-23 10:00:00)

MONOist 最新記事一覧
既存設備をすぐにIoT化できる製造業向けソリューション
ウイングアーク1stとシムトップスは、設備を停止せずに設置でき、導入後すぐに効果を体感できる製造業向けIoTソリューション「MotionBoard for MC-Web CONTROLLER」を発売した。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/47b81b59ec819a9dc8186ad602fe78a9"/>
(2018-5-23 09:00:00)
MONOist 最新記事一覧
車載ネットワークの伝送速度は光通信で10Gbpsへ、高速化とEMCを両立
TE Connectivityの日本法人であるタイコ エレクトロニクス ジャパンは2018年5月22日、アダマンド並木精密宝石と共同で、伝送速度10Gbpsの車載ネットワークを実現できるデータリンクシステムを開発すると発表した。現行の車載ネットワークは最高伝送速度が1Gbpsの仕様が策定されているが「10Gbpsは世界初の取り組みになる」(両社)という。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/208f934638195309c0a2759cb40e6f1c"/>
(2018-5-23 08:00:00)
MONOist 最新記事一覧
統一仕様の高精度地図をグローバルでそろえる、HEREが日中韓とアライアンス

地図データ大手のHERE Technologies(HERE)は、各国の自動運転車向け高精度地図を統一した仕様で提供するための「OneMap Alliance」を結成した。自動車メーカーが地域の制約を受けずに各市場で同じ仕様の高精度地図「HD Live Map」を利用できるようにする。提供は2020年から開始する。

(2018-5-23 07:00:00)

MONOist 最新記事一覧
カメラやディスプレイ技術を実車で体験、京セラがEVスポーツカーで

京セラと電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは「人とくるまのテクノロジー展2018」に共同でコンセプトカーを出展する。

(2018-5-23 06:00:00)

MONOist 最新記事一覧
2016年度の人工臓器市場に関する調査結果を発表、前年度比1.3%増
矢野経済研究所は、メディカルバイオニクス(人工臓器)市場についての調査結果を発表した。2016年度の市場規模は6323億9600万円で、2017年度は6503億1500万円と予測する。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/b7e4360b262cda6188574e29928ad07b"/>
(2018-5-22 15:00:00)
MONOist 最新記事一覧
IoT基盤向け通信モジュールの最新ファームウェア、待機中消費電力を80%削減

さくらインターネットは、IoTプラットフォーム「sakura.io」向け通信モジュール「sakura.ioモジュール(LTE)」の最新ファームウェアの提供を開始した。待機中の消費電力を最大80%削減できる。

(2018-5-22 14:00:00)

MONOist 最新記事一覧
Info: RSSフィードのURLが変わります
2018年4月16日までにRSSフィードをご登録いただいていた方は、6月末日までにURLをご変更ください。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/Q4XxHGBEcQ5x/f26e1ee7551fa4ee19513b9e376fdbbd"/>
(2018-4-16 16:00:00)
Make: Japan
難民でいること、無抵抗でいること、惨めで、非力でいることの苦痛を忘れられる難民キャンプの中のメイカースペース
image5-1024x683Liam Grace-Floodが世界のMakerカルチャーやメイカースペースを訪ね歩いた1年間の記録をお伝えする「オープンワールド」シリーズです。

ヨーロッパにこれ以上難民が入らないようにと、EUとトルコとの間で取り決めがなされてから2年になる。それでもまだ、ギリシャ中の難民キャンプには、いつ終わるとも知れない難民生活を送る人々が何千人といる。この問題は人々の意識から消えつつあるが、安全な場所を求める人たちの境遇は改善の見通しが立たないままだ。彼らの故郷はまだ戦争状態にあり、EUはかたくなに彼らを拒んでいる。

Read the full article on MAKE

(2018-5-25 10:00:02)

Make: Japan
Jedediah Corwyn Voltzが植木鉢に作る魔法のような小さな世界
closeロサンゼルスに住むアーティストで陶芸家(そして自称「不治の夢想家」)であるJedediah Voltzは、植木鉢の中の葉っぱや枝の中に、魔法のような小さな世界を作っている。まるで、この中に迷い込んでしまいそうになる。SFやファンタジーの模型やミニチュアに凝っている人なら、Jedの作品をよく見ると、そこに使われているモデルパーツ(モデラーは「bitz」[ビッツ]と呼ぶ)が見つかるはずだ。

アートとデザインのサイト、Colossalでは、鉢植えのツリーハウスと、植木鉢の中の家というJedの2つの作品が掲載されている。

Read the full article on MAKE

(2018-5-24 09:30:35)

Make: Japan
Maker Faire Tokyo 2018 ポスター/フライヤー配布キャンペーン
MF18A4omote_0514fix_ol
Illustration: zuck Design: Nakanishi Yosuke (STUDIO PT.)

「Maker Faire Tokyo 2018」のポスターとフライヤーができあがりました。今回も、学校や店舗、Makerspace、FabLab、ハッカースペースなど、人が集まる場所でポスターの掲示とフライヤーの配布にご協力いただける方にポスター/フライヤーを無料でお送りします。
以下のURLのフォームからお申込みください。

Read the full article on MAKE

(2018-5-22 16:52:40)

Make: Japan
“タコ焼きロボット” はコモディティ化したロボットアームを使って社会のニーズに応えるプロダクトの最初の一歩 — コネクテッドロボティクス代表 沢登哲也さんインタビュー
タコ焼きロボットを囲むコネクテッドロボティクスのメンバー、中央が沢登さん2017年のMaker Faire Tokyoに出展していた、タコ焼きロボット「OctoChef」。なかなかうまくタコ焼きをひっくり返せず、子どもたちから声援を受けていた姿が印象的だったが、その後、「コネクテッドロボティクス」社として複数の投資先からの出資を受け、OctoChefの開発を進めている。コネクテッドロボティクスが現在オフィスを構える東京都小金井市の農工大・多摩小金井ベンチャーポートに代表の沢登哲也さんを訪ねた。

タコ焼きロボットを囲むコネクテッドロボティクスのメンバー、メンバーはフランス、イギリス、香港、日本とさまざまな国から集まっている。

Read the full article on MAKE

(2018-5-22 09:00:02)

Make: Japan
Ogaki Mini Maker Faire 2018は、12月1日(土)、2日(日)に開催決定!
ommf

Maker Faireは、電子工作やロボット、クラフト、ペーパークラフト、電子楽器、サイエンス工作、リサイクル/アップサイクルなど、様々な分野のつくり手「Maker」(メイカー)たちが全国から集まり、つくったものを見せ、語り、その楽しさを共有するイベントです。大垣での開催は今回で5回目となり、2016年に開催した「Ogaki Mini Maker Faire 2016」は140組以上の出展者と約6,000人の来場者により、驚きと興奮と共感に沸きました。

Read the full article on MAKE

(2018-5-18 11:30:14)

Make: Japan
つい見入ってしまう古いハンドツールのレストア動画
DiResta vlogを通じて、Jimmy DiRestaがHand Tool RescueのEricと仲良くなって、工具や工具のレストアの話をしていた。Hand Tool Rescueのことは知らなかったが、Jimmyの勧めもあって、この週末、私はその動画を一気見してしまった。

Ericはカナダのサスカチュワン州に住んでいる。20世紀初頭からのハンドルール、エアーツール、電動工具、エンジン式工具のレストアが趣味だ。DiRestaの動画と同じく、ナレーションが入らないスタイルで、Ericは第三者の視線でツールの細かい部分を映し出している。

(2018-5-18 10:00:34)

Make: Japan
ダンボールでロボティクスがもっと身近になるAdafruitの「CRICKIT」ボード
このところ、AdafruitのYouTubeチャンネルには、Limor Friedが楽しいダンボールを使ったプロジェクトとそれに使われている新しいボードを紹介する短い動画が次々と公開されている。この新しいボードは、Limorによると、CRICKITという名前で、まだプロトタイプの段階に見えるが、なんだかすごく気になる。

ダンボールの手を開いたり閉じたりするサーボをコントロールしている。

絵の一部を回転させることでアート作品が生き生きと見える。

(2018-5-17 09:00:29)

Make: Japan
『子どもが体験するべき50の危険なこと』から8年、10代の少年少女のための “退屈な世界・大人に支配されない意味のある人生を作る” 実践の本、『退屈をぶっとばせ!』発売!
IMG_5622
以下、書籍の写真は見本です。実際の仕様とは少し異なります。

書籍紹介

本書は、自分自身にとって意味のある人生を作りたいと考えている10代の少年少女のための書籍です。

その内容は「すぐに大人にほめさせない」「学校に行かないで学ぶ」「成人になる儀式」「ADHDの子どもへのメッセージ」など、成長の過程で必要なことが書かれたエッセイから、「文章を書くためのエクササイズ」「批評する方法を身につける」「自分自身のメディアを作る」「スニーカーをデコる」「クッキーの焼き方を通して科学実験を学ぶ」「政治家に自分の考えを伝える」「ガレージセールでお金をかせぐ」「自分で自転車を修理する」「ゲームデザインを学ぶ」など、自己表現、社会活動、DIYに関連したハウトゥまで幅広いものです。

Read the full article on MAKE

(2018-5-15 09:30:23)

Make: Japan
金属加工ができるデスクトップ型の5軸ミルターニングマシン「SwissMac」の予定価格は4,700ドル(約51万円)
Overloard RoboticsのPerryは、彼の最新作、SwissMakを私たちに披露してくれた。これは、まだMakerコミュニティでは一度も見たことがないデスクトップ型のミルターニング・マシンだ。

このマシンは、精密な5軸フライス盤と旋盤の機能を併せ持ったシステムで、一般にとても高価なものだ。個人宅の工房で買えるようなものではない。Perryは、これを生産するためのKickstarterキャンペーンを開始したが、なんと、もっとも高いプレッジ(全機能付き)でも4,700ドル(約51万円)という驚きの低価格だ。

(2018-5-14 09:00:54)

Make: Japan
ロボットにイケアの家具を組み立てさせてみた
watch-robots-attempt-assemble-ikea-furniture

ロボットにやらせたい仕事として、イケアの家具の組み立て以外に考えつく人は、そういないのではないかと思う。私は、個人的には、あのスカンジナビア産の家具を組み立てるのが好きなのだけど、極めて少数派の意見だろう。それだから、酔っ払ったりハイになった人が、または小さな子どもや年寄りが、イケアの家具を組み立てようとするYouTube動画がたくさんあるんだろうな。そのどれもが、混乱とフラストレーションの後に、馬鹿騒ぎで幕を閉じるという似たようなシナリオになっている。

そんな、醜態をさらす者の中に、ロボットも加えてやろう。

Read the full article on MAKE

(2018-5-11 09:30:53)

Make: Japan
蜜蜂の巣箱をスマート化、音声データで異変を察知するOSBeehiveプロジェクトは、環境変化を知る手がかりになるかもしれない
e13744a57a95e53af2676842bc3c1bc7_original

これまで都市のインフラを改良するスマートシティのようなプロジェクトのためにIoTは活用される場面が多かったが、OSBeehivesは蜜蜂の巣箱をスマート化して蜜蜂の生態をモニタリングするオープンソースプロジェクトだ。巣箱内の温度や湿度、そして音声データをクラウドに送信し、人工知能を用いて巣箱の状態を「健康」「休眠」「女王蜂の行方不明」「分巣中」「崩壊中」といった種類に分け診断する(または学習データとして、人工知能の機能の改善を行なうこともできる)。それによって、ユーザーは蜜蜂の異変を知ることができる。

Read the full article on MAKE

(2018-5-10 09:30:36)

Make: Japan
パテとレジンの目からウロコの使い方
great-tips-tricks-bondo-resin-casting

Eric Strebelは、汎用性の高い素材であるパテの使い方に関する貴重な動画をまとめてくれた。パテは、車の凹みを埋めたり、ザラザラの表面を滑らかにしたりという普通の使い方を思いつくが、パテは素材ブロックとして使うと、非常に便利であることがわかる。

Ericは技とアイデアの宝庫だ。下の動画は最新のもので、誰にでも役に立つ、目からウロコのレジンのキャスティング方法を紹介している。

翻訳者より:動画は英語だけど、字幕ボタンで英語字幕が出ます。でも、映像を見るだけで十分に参考になるはず。

Read the full article on MAKE

(2018-5-9 09:30:25)

Make: Japan
高速ジェット水流の中の不思議なプラズマ現象
exploring-mysterious-plasma-effect-high-speed-jet-water02

水をガラスの表面に当てるとプラズマが発生すると聞いたらどう思う? 我らが敬愛するマッドサイエンティスト、Ben Krasnowが4月1日の夜に公開した動画は、誰もがエイプリルフールの冗談だと思っただろう。ガラスの破片に勢いよく水を吹き付けると、ガラスの表面にプラズマが発生するというものだ。

だが冗談じゃない。これは、全米科学アカデミーのウェブサイトでBenが発見した論文に基づく実験なのだ。ほとんど知られていないが、極流体力学的せん断(Extreme hydrodynamic shear)という現象だそうだ。

Read the full article on MAKE

(2018-5-1 09:30:43)

Make: Japan
「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」を開催します!
microbit_banner00

株式会社オライリー・ジャパン(本社:東京都新宿区)、株式会社プロキッズ(本社:東京都台東区)、株式会社スイッチエデュケーション(本社:東京都新宿区)は、教育用マイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品のコンテスト「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」を開催いたします。作品の応募受付は4月27(金)から。ぜひ、ふるってご参加ください!

■概要
「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」は、子供から大人までだれでもかんたんに、プログラムで動いたり光ったりするものが作れるマイコンボード「micro:bit(マイクロビット)」を使った作品を募集します。

Read the full article on MAKE

(2018-4-27 11:35:29)

Make: Japan
PiベースのVRヘッドセットで懐かしのDOOMをプレイ
building-raspberry-pi-based-vr-gaming-rig-vintage-doom

element14の Hack Like Heckコンテストで、Clem MayerはRaspberry Pi(とArduino)を使ったクールなVR装置を作り、あの懐かしのゲーム「DOOM」を没入バージョンでプレイできるようにした。

上の動画では、Clemはこの作品の開発に関して、どこが難しかったのか、どのようにそれを克服したのかなどを丁寧に説明している。最初、Raspberry Pi 3Bでゲームとディスプレイと頭の動きの検知をすべてコントロールさせようと思ったが、結局は、Arduinoでデータを前処理を行い、それをUSBでRaspberry Piに送って処理させる形となった。

Read the full article on MAKE

(2018-4-27 09:00:42)

Make: Japan
鋳造して削って、いちから作ったアルミ製カメラ
diy-aluminum-camera

カメラはとても魅力的な魔法の箱だ。光が入ると、不思議な現象が起こり、画像がフィルムに焼き付けられる。私のカメラの知識とは、その程度だ。しかし、Lucus Andersのカメラの構造に関する知識は半端ではない。彼は一からスクラッチでカメラを作ってしまったのだ。たぶん、カメラが発明されてから、人々はカメラを自分で作ってきたと思うのだが、こんな自作カメラは初めて見た。

警告:下の動画の中で、Lucus はちょっと際どいジョークを飛ばします。

では、彼がカメラを作る過程を見ていこう。

Read the full article on MAKE

(2018-4-26 08:30:08)

Make: Japan
AIがみんなのものに! Google AIYキットがディスカウント百貨店チェーンのTargetに並ぶ
vision-003-1024x683私たちはついに、DIY機械学習キットが量販店で買える時代に公式に突入した。

Google AIYキットをディスカウント百貨店チェーンのTargetが販売を開始した。VoiceとVisionの両方だ。これらは去年に発売されたキットだが、今回はRaspberry Pi Zeroが付属した新しいパッケージに生まれ変わっている。それ以外は、自分で組み立てるダンボールのケースも、ヤル気のあるユーザーのための拡張性もそのままだ(ただし、Voiceキットでは Raspberry Pi Model BからZeroに移行したことで失われた出力ピンもある)。

Read the full article on MAKE

(2018-4-25 09:30:49)

Make: Japan
磁石の力で魔法のように甦る砕けたダガー
IMG_2873R31 StudiosのSteve Pearsonは、魔法のような技を披露してくれた。ダガーが甦る様子をその目で見て欲しい。

もうちょっと詳しい話を探し出すことができた。

このダガーは、ゲーム「スカイリム」に登場する「メエルーンズのカミソリ」というものです。物語では、砕けたこのダガーの破片を集めて修復することになっています。私はこれを作って、小道具として部屋に飾ったり、コンベンションの会場でクールな効果を見せたいと考えました。それに、磁石を使って、ちょっと実験をしてみたくなりました。

Read the full article on MAKE

(2018-4-23 09:30:05)

Make: Japan
街の菜園を耕してコミュニティのハブにする
CommunityGarden-11ニワトリがコッコと歩き、アヒルがガーガーと鳴き、道の向こう側の校庭では子どもたちがボールを蹴って遊んでいる。そんなBottom’s Upコミュニティ菜園にいると、そこがカリフォルニア州ウェスト・オークランドのローワー・ボトムズという街のど真ん中であることを忘れてしまう。

サンフランシスコのベイエリア(湾岸地区)には、裕福な地域と、恵まれない地域がパッチワークのように混在している。ウェスト・オークランドは後者だ。この菜園を作った中の一人、Jason Byrnesによれば、食料の調達に関するかぎり、ローワー・ボトムズは砂漠だと言う。

Read the full article on MAKE

(2018-4-20 09:30:05)