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新産業 — 日経テクノロジーオンライン
スポーツで地域活性、成功に導くビジネスベースの視点
国内で続くメガスポーツイベント開催を控え、スポーツを街の活性化につなげようとする地域は多い。だが、単に過去の事例を焼き直したり、他の地域を模倣したりしただけではなかなかうまくはいかない。では「スポーツ×まちづくり」を成功に導くために必要なものは何なのか。
(1970-1-1 09:00:00)
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千葉ジェッツが民間投資の1万人アリーナ建設へ、資本提携でミクシィの傘下に
 男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」でNo.1の集客を誇る千葉ジェッツふなばし(千葉ジェッツ)は2019年4月14日、中長期経営戦略の一環として民設民営による1万人規模のアリーナ建設計画を発表した。自前のアリーナを活用して、より高い顧客満足度や観戦体験の実現を目指す。現在、沖縄市が主導して琉球ゴールデンキングスのホームとなる1万人アリーナの建設を進めているが、「民間資本で建設・運営するアリーナはB.LEAGUEで初めて」(島田氏)となる。
(1970-1-1 09:00:00)
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スポーツ界で「ソフトバンクの群戦略」、スポーツXが目指す未来
 「クラブ経営をフルパッケージで提供する」という、世界でも類を見ない事業に取り組むスポーツX。これまで、J3の藤枝MYFC(現在は地元企業に経営権を譲渡している)や、将来のJリーグ入りを目指す「おこしやす京都AC」などのクラブ経営に携わった実績を持つ企業だ。同社は今後、日本だけではなく世界中をフィールドにプロスポーツクラブの多店舗展開に取り組んでいくという。代表取締役社長を務める小山淳氏のインタビュー後編では、より詳しい事業内容や、スポーツXが目指す未来について紹介していく。
(1970-1-1 09:00:00)
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スポーツ界に新風、プロクラブの多店舗展開目指す“謎の会社”
 2019年4月9日、東南アジアのミャンマー最大の都市ヤンゴンで、日本のスポーツビジネス界では“前代未聞”とも言える記者会見が開催された。スポーツXという日本企業が、ミャンマーのプロリーグであるミャンマーナショナルリーグ(MNL)と、国内の選手育成と代表チームの強化を目指す「ミャンマージャパンフットボールディベロップメント」という合弁会社を設立したというのだ。日本の一企業と人口5000万人以上の国のサッカー連盟(協会)やプロリーグがこのような合弁会社を設立するのは極めて稀だ。具体的には、スポーツXと資本業務提携し、国内外に1万4000人以上の受講生を抱えるスクールパートナーという会社が培ったノウハウを、ミャンマー国内の3歳から12歳までの少年少女に提供していく。当日の会見にはメディアの数だけで約20社が集まり、ミャンマー国内での注目度の高さを伺わせた。


(1970-1-1 09:00:00)

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健康寿命を予測 アシックス、運動データ武器に健康増進プログラム
「総合判定B:わずかに基準範囲を外れていますが、日常生活に差し支えありません」。 これは筆者が2018年秋に受けた定期健康診断の判定結果だ。一部の数値が基準値を超えたものの、特に問題があるわけではないらしい。本人は「健康である」と信じているが、本当に何も問題がないのか・・・。
(1970-1-1 09:00:00)