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デロイトトーマツコンサルティングが業界予測「TMT Predictions 2018」発表 
デロイト トーマツ コンサルティングはテクノロジー・メディア・通信(TMT)業界における最新のトピックスについて、グローバルでの分析と将来予測に加えて、日本独自の見解も付加してまとめた業界横断的な予測・分析レポート「TMT Predictions 2018 日本版」を発表した。
(2018-4-20 15:00:00)
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本の未来は明るい──「神保町ブックセンター」の描くブックビジネスの未来形
神保町交差点の東、旧・岩波ブックセンター跡地に生まれた「神保町ブックセンター with Iwanami Books」。岩波書店の本がずらりと並んだ本棚に囲まれたブックカフェ、コワーキング、イベントスペースによる複合施設だ。運営しているのは、岩波書店ではなく、まちづくりなどを手がける会社 UDS。出版不況が語られる中、あえてこのまちに人を呼び寄せ、「本の未来」を多くの人に伝えたいというのが、この場所を起ち上げたUDSの代表取締役社長の中川さん、ブック・コーディネーター内沼さんたちの願いだ。
(2018-4-20 08:00:00)
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社内起業家は「人的資源を豊富に使える」はウソ──新事業で成果を出す“本当”のチームとサバイバル術
 日本各地で活躍するトラリーマン(サラリーマンの虎)を発掘し、その働き方・生き方の流儀を明らかにする対談連載。前回に引き続いて紹介するのは、野村総合研究所 未来創発センター 2030年研究室室長の齊藤義明氏。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏。前回に続き、全3回の第2回記事をお届けする。
(2018-4-20 07:00:00)
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600人のマネジメントサイズからひとりチームへ──「痛みを伴う転換点」を好機にする仲間探しの旅とは?
 レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人さんが「今後の日本経済を牽引するカギとなる存在」として注目する「トラリーマン(サラリーマンの虎)」。その“生態”と“活かし方”を明らかにするため、日本各地で活躍するトラリーマンを発掘し、働き方・生き方の流儀をじっくりと聞く対談連載は初回の公開以来、多くの反響をいただいている。ナビゲーターを務めるのは、藤野氏が「彼こそトラリーマン」と太鼓判を押す、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏。
 前回の琉球銀行・伊禮氏に続き、今回トラとして紹介するのは、野村総合研究所の齊藤義明氏だ。ワシントン支店長やコンサルティング本部事業企画室長などを経て、現在、未来創発センター 2030年研究室室長として、「100人の革新者プロジェクト」を推進し、その外部ネットワークを活かして「とかち・イノベーション・プログラム(TIP)」などの地域イノベーションに挑戦している。全3回の第1回記事をお届けする。
(2018-4-19 07:00:00)
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成功する社内事業開発の「偶発的出現率」を高める8つの“道すじ” ──『幸田正司物語・最終章』
 この数か月の間、既存企業のイノベーション不全を憂うメディア等での論調が増えています。そんな中、多くの企業が“絡まった蜘蛛の巣”から抜け出そうと努力し、オープンイノベーションという心地よい言葉に誘引され、各社それぞれのイノベーション活動が起こり始めています。オープンイノベーションは魔法の杖ではなく、あくまで考え方を指し示すもの。おそらく、今の一過性のブームからは綺麗に事業は生まれてこないでしょう。とはいえ、このプロセスが無駄ではなく、この経験が次の糧になっていく重要なプロセスとなるでしょう。事業創造は多くの失敗の経験の中から学び、一部の成功を紡ぎ出すプロセスなのですから。
 今回は、前々回から続く、『幸田正司物語』の最終章をお届けします。社内で新規事業を起こす場合、特にディスラプティブ(逸脱的)であればあるほど、成功可能性を論じる前に「実施さえ困難」になることがあります。「イントラプレナー幸田正司」は社内のしがらみの中でどのように乗り切るのでしょうか。
(2018-4-18 08:00:00)