マイクロソフト 最新のセキュリティ アドバイザリ

最新のセキュリティ アドバイザリ
4056318 – Azure AD Connect がディレクトリ同期を実施する際に使用する AD DS アカウントをセキュリティで保護するためのガイダンス – バージョン: 1.1
改定メモ: V1.1 (2017/12/19): アカウントへのアクセス許可の情報を更新しました。
まとめ: マイクロソフトは、Azure AD Connect がディレクトリ同期を実施する際に使用する AD DS (Active Directory Domain Services) アカウントのセキュリティ設定に関する情報を提供するために、このセキュリティ アドバイザリを公開しました。また、このアドバイザリでは、アカウントのセキュリティを適切に保護するためにオンプレミス AD 管理者ができることについてのガイダンスも提供しています。
(2017-12-20 03:00:00)
最新のセキュリティ アドバイザリ
4053440 – 動的データ交換 (DDE) フィールドが含まれている Microsoft Office ドキュメントを安全に開く – バージョン: 2.0
改定メモ: V2.0 (2017/12/13): マイクロソフトは、すべてのサポートされているエディションの Microsoft Word の更新プログラムをリリースしました。この更新プログラムをインストールすると、ユーザーは環境に基づいて DDE プロトコルの機能を設定できるようになります。更新プログラムの詳細とダウンロードについては、ADV170021 を参照してください。
まとめ: マイクロソフトは、Microsoft Office アプリケーションのセキュリティ設定に関する情報を提供するために、このセキュリティ アドバイザリを公開しました。このアドバイザリでは、動的データ交換 (DDE) フィールドの処理時にこれらのアプリケーションが適切にセキュリティで保護されるようにするために、ユーザー側でできる対応についてガイダンスを提供します。
(2017-12-14 03:00:00)
最新のセキュリティ アドバイザリ
4038556 – WebBrowser コントロールをホストするアプリケーションのセキュリティを強化するためのガイダンス – バージョン: 1.0
改定メモ: V1.0 (2017/08/09): このアドバイザリを公開しました。
まとめ: マイクロソフトは、Microsoft Internet Explorer のレイアウト エンジン、別名 Trident レイアウト エンジンを使って開発されたアプリケーションのセキュリティ設定に関する情報を提供するために、このセキュリティ アドバイザリを公開しました。このアドバイザリでは、WebBrowser コントロールをホストするアプリケーションのセキュリティが適切に強化されていることを保証するための、開発者および個人向けのガイダンスも提供します。
(2017-8-10 02:00:00)
最新のセキュリティ アドバイザリ
4033453 – Azure AD Connect の脆弱性により特権が昇格される – バージョン: 1.0
改定メモ: V1.0 (2017/06/28): このアドバイザリを公開しました。
まとめ: マイクロソフトは、重要なセキュリティの脆弱性を解決する新しいバージョンの Azure Active Directory (AD) Connect が利用可能になったことをお客様にお知らせするために、このセキュリティ アドバイザリを公開しました。
(2017-6-29 02:00:00)
最新のセキュリティ アドバイザリ
4025685 – 2017 年 6 月のセキュリティ更新プログラムに関連するガイダンス – バージョン: 1.0
改定メモ: V1.0 (2017/06/14): このアドバイザリを公開しました。
まとめ: マイクロソフトは、過去および差し迫っている国家レベルの攻撃や情報開示による悪用の危険性が高まっている状況下で、重要なセキュリティ更新プログラムに関する追加のガイダンスが利用可能になったことをお知らせします。リリースされたセキュリティ更新プログラムには、新規および古いプラットフォーム用があり、現在一般公開されています。
(2017-6-15 02:00:00)