クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

rss-2 | クーリエ・ジャポン
世界を動かす2人が初対談! トランプの“目の敵”の女性議員と、スウェーデンの高校生環境活動家 | 「どうしてそんなに強くいられるの?」「北欧はお手本なんかじゃない!」
いま世界に強烈なメッセージを発信する女性といえば、おそらくこの2人だろう。1人はトランプ大統領の心を乱す下院議員1年目のアレクサンドリア・オカシオ・コルテス。もう1人はスウェーデンの女子高生で、環境活動家のグレタ・トゥーンベリである。話すのは初めてという彼女たちは、気候変動問題から自身の哲学まで、電話越しにとことん語り合った。AOCことアレクサンドリア・オカシオ・コルテスは、ニューヨークのクイーン
(2019-7-20 20:30:05)
rss-2 | クーリエ・ジャポン
手術痕が残った息子のために、父は“おそろい”のタトゥーを入れた | 胸に9cmの傷跡が…
英国人少年のジョーイ・ワッツ(6)が母親のお腹にいた頃、彼は大動脈弁上狭窄症候群と診断された。全身に血液を送り出す左心室の出口が、先天的に狭かったのだ。放っておけば胸の痛みや息切れに苦しみ、心不全に陥る。世界の新生児の2万人に1人が発症するといわれ、幼いうちに命を落とす患者もいる。2019年5月、左心室の出口を広げるため、ジョーイはイーストヨークシャー州の病院で手術を受けることになった。8時間掛か
(2019-7-20 19:00:53)
rss-2 | クーリエ・ジャポン
日本の韓国に対する輸出規制を世界はどう見るか | 【世界を見渡すニュース・ペリスコープ】
北東アジアから広がる波紋日韓関係がこじれている。言うまでもなく、もともと両国の間には、歴史問題をはじめいろいろな問題が横たわっている。しかし日本政府が韓国向けの輸出規制強化を発表したことで大騒動になっているのだ。その上貿易規制上の優遇措置対象になっていた「ホワイト国」のリストから韓国を外すことも検討していると報じられている。米政府系ラジオ「VOA」は、韓国側がこの措置に「前例のない緊急事態」である
(2019-7-20 17:00:31)
rss-2 | クーリエ・ジャポン
“ことば”を旅する新連載・第2回 オスプレイよりも拍手を | 宮沢和史の「ことば永遠(とわ)」
「日本という国を信じていますか?」──もし、あなたがそう聞かれたら、何と答えるだろう? その“答え”として、ある舞台の登場人物が言い放ったセリフが、宮沢和史さんの心を突き刺した。それは、沖縄戦の戦場となった伊江島で、終戦を知らずに2年もの間、ガジュマルの木の上で暮らしたという兵士の「ことば」だった。劇団「こまつ座」の芝居『木の上の軍隊』をご存知だろうか? 劇作家の故・井上ひさし氏の原案を蓬莱竜太氏
(2019-7-20 15:00:39)
rss-2 | クーリエ・ジャポン
オックスフォード出身の弁が立つだけの政治家はもういらない | 80’sオックスフォード大学物語 第4回
ブレグジットを含むいまの英国政治は、かなりの部分がオックスフォード大学の伝統の産物のようだ。議場での弁論で相手を論破することには長けているが、具体的な政策立案となると心許ない……。オックスフォード大学は変わるのだろか──記者は四半世紀ぶりに母校を訪れながら考える。大学の専攻と離脱派・残留派1980年代にオックスフォードで学んだ政治家は、離脱派にも残留派にも多かった。だが、専攻の違いによって、離脱派
(2019-7-20 11:33:00)