クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

クーリエ・ジャポン
米紙が絶賛! 折れたバットを「箸」にリサイクルする日本 | 大谷翔平や松井秀喜が使ったバットも
試合や練習中にひびが入ったり折れたりしたバットを回収して、箸に生まれ変わらせている日本企業にニューヨーク・タイムズ紙が着目。日本人のリサイクル精神と、球界全体で取り組んでいるバット用木材の保全活動を報じている。イチローも愛用していたアオダモ材とはメジャーリーグで試合中に折れたバットはたいてい、チームストアで記念品として販売されるか、寄付、廃棄、もしくはボトルオープナーのハンドルとして再利用されるの
(2018-11-16 21:00:35)
クーリエ・ジャポン
熱狂! セントラルパークに“謎のオシドリ”光臨 | まるでポケモンフィーバー!?
ニューヨークのセントラルパークに降り立った一羽のオシドリが、全米級の話題をさらっている。オシドリといえば、一目でそれとわかる艶のある色鮮やかな羽が、(オスの)特徴。東アジアとイギリスに生息しており、日本ではそう珍しくないが、アメリカではせいぜい動物園で会えるくらいだ。そんなレアキャラがセントラルパークに光臨したのが10月10日。その後、「ニューヨーク・タイムズ」紙や「ニューヨーク・マガジン」誌など
(2018-11-16 19:00:45)
クーリエ・ジャポン
ドイツ人に学ぶ「線引き」された働き方と休み方 | ストレスフルな日本のあなたへ
「ドイツ人は勤勉」か「それは私の仕事ではないから知りません」ドイツでこの言葉を聞くと、「またか」と思う。初めてこの返事を聞いたときはあ然とした。知らないならば調べて答えるのが、そちらの役割ではないのか。日本で会社員として10年以上働いてきた私はそう思っていた。ドイツに住むと、物事が思い通りに進まないことは日常茶飯事だ。会社の電話や窓口では、たらい回し。メールの問い合わせに、返事は来ない。ドイツ人は
(2018-11-16 17:00:16)
クーリエ・ジャポン
大学を憎み愛することをいつまでもやめられない | 映画『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』
イタリア美術史研究者の壺屋めりがふたたび、イタリア映画『いつやめ』シリーズを説き明かす。今回は11月16日(金)より全国ロードショーとなるシリーズ最終章『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』について。日本の不遇な研究者たちも、そうでない一般市民も必読!シドニー・シビリア監督の映画『いつやめ』シリーズ第2作『10人の怒れる教授たち』公開から約半年、完結編『闘う名誉教授たち』が11月16日(金)
(2018-11-16 12:30:43)
クーリエ・ジャポン
英紙が教える「スペイン流ライフスタイル」のススメ | 2040年世界一の長寿国は酒も飲むし、タバコも吸いまくり
ついに日本が抜かれる日「スペイン・リオハのワインで乾杯しよう、彼らはもうすぐ世界で最も長生きする国民になる」英「タイムズ」紙は、保健指標評価研究所(IHME)が発表した最新の結果を受けて、こう報じた。同研究所の調べによれば、2040年にスペインの平均寿命は85.8歳を記録し、2016年の発表ではトップにいた日本を抜くことが予想されている。ちなみに、日本はわずか0.1歳差の85.7歳で2位に落ちる。
(2018-11-16 11:30:20)