クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

クーリエ・ジャポン
海外技術の大ドロボウ?「中国製造2025」と「千人計画」 | 日米中「秘史」から学ぶ、すぐ役立つ「知恵」
ファーウェイ問題や米中貿易摩擦の裏にある、中国の巨大ハイテク政策の闇を、日中近代史のエキスパートが斬る。在日華僑に生まれ米国で学び、現在ニューヨーク在住の作家・譚璐美氏による、「3ヵ国クロスオーバーの視点」連載・第6回。「5G」も「AI」も「中国製造2025」というものをご存じだろうか。中国が2015年5月に打ち出したハイテク産業育成政策で、人工知能(AI)、航空宇宙、仮想現実(VR)、高速鉄道、
(2019-1-22 20:30:08)
クーリエ・ジャポン
「いまだ家父長制に縛られDVが横行する男性優位社会──それがフランスの実像です」 | ヴェネチア映画祭銀獅子賞受賞作『ジュリアン』監督インタビュー
日本は夫婦の離婚後、父か母どちらかが子供の親権を持つ「単独親権制度」を採用している。だが、日本以外の多くの先進国は「共同親権制度」をとる。夫婦に愛がなくなっても親である権利は守られることから、共同親権のほうが理想的とされ、日本への導入も検討されている。だが、フランス映画『ジュリアン』を観ると、どちらが子供にとって幸せなのか、考えを巡らせずにはいられない。11歳のジュリアンは、両親が離婚し、母親と姉
(2019-1-22 19:00:14)
クーリエ・ジャポン
値上げは凶と出るか… 「正念場」を迎えるネットフリックス | 松村太郎の「FAANGウォッチ」
世界に多大な影響をもたらすFAANG(ファング。フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグルの総称)の動向を定点観測する本連載。今週は“こんまり”の番組がヒットして話題になっているネットフリックスの先行きについて解説する。ネットフリックスの値上げのニュースは定期的にやってくる。2019年1月の値上げで、米国におけるスタンダードプランの月額料金は12.99ドル(約1420円)になっ
(2019-1-22 11:30:06)
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フェデラーを阻んだ20歳の親日家プレーヤー「チチパス」って? | 親戚にも日本人がいます!
「世界で一番幸せな男」メルボルンで開催中の全豪オープン男子シングルス4回戦で、20歳の新星がロジャー・フェデラー(37)の3連覇を阻んだ。1998年ギリシャ・アテネ生まれのステファノス・チチパスである。試合直後、自分への驚きを隠せないチチパスは、「俺か?」というジェスチャーを繰り返した。インタビューでは呆然としながら、「いま自分は世界で一番幸せな男」「もうなんて言葉にしたらいいか分からない」とコメ
(2019-1-22 07:30:51)
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ナイジェリアで異色のファッション文化が花開く | 古臭い社会秩序をモードの力でぶち壊せ!
ファッションは、自分を表現する手段のひとつだが、周囲の視線が気になり、奇抜だと思われそうな格好は避けがちだ。だが、現在も保守的な価値観が根強く残るナイジェリアのラゴスでは、そんな障壁を崩そうと、個性全開のスタイルを貫く人々が街に彩を添えている。ラゴス、ナイジェリア──チャーリー・ボーイが化粧をしようと思いたったのは、1970年代のこと。頬や唇に派手な色をさし、眉を描いた。ライダースジャケットを着て
(2019-1-21 21:00:13)