クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

クーリエ・ジャポン
なぜ日本のメディアは取り上げない? 全米で話題騒然の小説『パチンコ』
米国で話題を集めている小説がある。タイトルは『pachinko』、そう、日本でお馴染みのあのパチンコである。著者は米国在住の韓国系アメリカ人、イ・ミンジン氏。第二次世界大戦の前から1980年代にかけての日本を舞台に四世代の韓国系の家族を描いている。なぜか日本では取り上げられないこの小説の著者イ氏に米国「ニューヨーク・タイムズ」紙が日本の新大久保でインタビューした。日本のなかでも雑多な雰囲気で、多言
(2018-1-24 11:30:59)
クーリエ・ジャポン
パキスタンで「とっても驚いた!」6つのこと|山口絵理子の「世界の肌ざわり」
マザーハウスのマトリゴール工場があるバングラデシュと、素材の宝庫パキスタン。両国には独立戦争によってうまれた“溝”がある一方で、これからうまく手を繋いで大きなものを生み出すこともきっとできる──。前回のお話につづいて、山口絵理子さんがパキスタンを訪れて感じた事についてお届けします。JICAさん主催の講演会に呼ばれて、人生で初めてパキスタンへ出張したお話を前回にしました。そこで綴りきれなかった現地の
(2018-1-24 07:30:37)
クーリエ・ジャポン
なぜか中国では“ザリガニ”が高級食材|その謎をザリガニ課長が解明します
なぜエビでなくて、ザリガニ? そんな疑問はさておき、中国ではザリガニ料理が一大ブームとなり、上海ではコンビニの数以上のザリガニレストランができたという。その熱の高まりとともに、ザリガニの値段も高騰中だ。その背景を探るべく、中国メディア『好奇心日報』がザリガニの産地、江蘇省の盱眙、湖北省の監利、潜江などを訪れ、徹底取材。そにしけんじ氏の“ビジネス上達”傑作漫画『ザリガニ課長』の主人公、ザリガニ課長と
(2018-1-23 22:00:22)
クーリエ・ジャポン
ネパール「児童婚」文化では15歳を過ぎると行き遅れになる!
関連記事 ▶︎ ネパールの美しく聡明な「16歳花嫁」の瞳に映る未来やいかに「児童婚」撲滅の鍵は教育だ──世界銀行、国連、各政府の誰もがずっと口を揃えて喧伝してきた。だが、アプサラのようなケースはありふれている。現在、何百万人ものネパール人が海外で好条件の仕事を求めているが、彼らに人気の出稼ぎ先では、ある傾向が現れてきている。仕送りが母国にいる娘の教育費として使われているのだ。娘が教育を受ければ、よ
(2018-1-23 19:00:42)
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あぁ今日もあの人は「タバコ休憩」をとってばかり…|「非喫煙者には休暇あげます」で、喫煙者は減るか?
オフィスでもレストランでも、喫煙者たちは居心地の悪さを感じている。非喫煙者に休暇を与える企業や、全面禁煙にしようとするレストラン──オリンピックを前に、東京からいよいよ喫煙者はいなくなるのか?日本のマーケティング会社ピアラの従業員のうち、約3分の1は喫煙者である。日中、彼らは「タバコ休憩」のたびに席を離れる。にもかかわらず、夜になれば誰もが同じ時刻に退社する。日本企業は喫煙スペースを設けるのが一般
(2018-1-23 11:30:14)