クーリエ・ジャポンの現場から(編集部ブログ)

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“Taiwan can help, Taiwan is helping.”台湾の蔡英文総統が英語でもスピーチ | 「台湾は自らの役割を果たす準備万端です」
台湾の蔡英文総統が4月1日、総統府での談話の途中、新型コロナウイルスの深刻な被害を受けている国々に向けて英語で、「台湾は助けることができる、助けている」と力強く訴えた。その短い英語メッセージ部分を緊急全訳でご紹介する。台湾は助けることができます。台湾は助けています。この1ヵ月間、世界中の医療従事者たちの勇敢で犠牲的な行動を、数え切れないほど目の当たりにしてきました。この方々を全面的に支援することが
(2020-4-1 19:20:40)
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エイプリルフール、台湾では罰金─新型コロナがらみのデマは笑えません! | コロナ対策の先進国は抜かりなし
もはやコロナ対策において先進国とも言える台湾。エイプリルフールも準備万端抜かりなしだ。台湾の中央流行疾病指揮中心(コロナウイルス感染疾病対策本部あたる機関)は、今回も先回りの神対応を見せてくれている。3月31日、SNSを通して『コロナがらみのイタズラはダメよ!』とデマの発信者に最高300万元(1080万円)の罰金または3年以下の懲役というイラスト入りのメッセージを流した。フェイスブックやLINEを
(2020-4-1 10:50:11)
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新型コロナ“強硬対策”を取らないスウェーデン「国民の責任感と自制心」が鍵 | 凶と出るか、吉と出るか
世界中で新型コロナ感染拡大が報じられる中、連休に花見をする多くの日本人の姿が報道され「なぜ、日本だけ……?」と、各国から疑問の声があがった。北欧にも「なぜ?」と言われる国がある。スウェーデンだ。周辺諸国が厳しい制限措置を取る中、ここは“ゆるい”。どの対策が正しいのか、今の時点ではわからない。さらに、この方法が取られているのは政府と国民の圧倒的な信頼関係があるからこそ──。米紙「ニューヨーク・タイム
(2020-4-1 06:40:52)
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ボコ・ハラムに拉致され「人間爆弾」にされかけました─サバイバーの女性が証言 | 500人以上の女性を自爆テロ犯に仕立てたイスラム過激派組織の残虐
2002年にナイジェリア北部で結成されたイスラム過激派組織ボコ・ハラム。2014年には学生寮を襲撃して女子学生200人以上を拉致し、世界に衝撃を与えた。数百人ものナイジェリア人女性がボコ・ハラムの自爆テロ要員としてテロに加担させられているが、拉致されながらも、自爆テロ犯になることから逃げ切った女性もいる。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が貴重な証言を伝えた。爆弾を井戸に捨てました─誰も傷つけないため
(2020-4-1 06:30:35)
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コロナ危機を脱すれば、日本経済は「V字回復」する | 元JPモルガンの経済アナリストが予測
世界中で都市封鎖や商業活動の停止、外出自粛が続くなか、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大と同じぐらい懸念されているのが経済的な打撃だ。すでに損失は「リーマン超え」という見方が主流を占めるなか、知日派の経済アナリスト、イェスパー・コール氏は日本経済の未来は決して暗くないと、楽観的な分析を香港メディアに明かしている。日本企業の強みは強固な財政基盤かつて、メリルリンチのチーフエコノミストや
(2020-4-1 06:25:54)