慢性疲労症候群

慢性疲労症候群

慢性疲労症候群(まんせいひろうしょうこうぐん、英: Chronic Fatigue Syndrome、CFS)は、原因不明の強い疲労が長期間(一般的に6ヶ月以上)に及び継続する病気である。筋痛性脳脊髄炎(Myalgic Encephalomyelitis、ME)、 ウイルス感染後疲労症候群(Post-Viral Fatigue Syndrome、PVFS)とも呼ばれる。また重篤度が伝わらない・慢性疲労と区別がつきにくいということから、Chronic Fatigue and Immune Dysfunction Syndrome(慢性疲労免疫不全症候群、CFIDS)という呼称をアメリカ患者団体が利用してもいる。#病名呼称各種も参照のこと。 患者が訴える主な症状は、身体及び思考力両方の激しい疲労と、それに伴い、日常生活が著しく阻害されることである。ただし、本疾患は現在もまだ病理学的に完全には定義されておらず、日々最新の研究が報告され、日本語では複数のサイトでめいめいに情報が蓄積されている。

BY WIKIPEDIA