中風

中風

『脳血管障害』より : 中風(ちゅうふう、地方によって「ちゅうぶ」、「ちゅうぶう」、「ちゅうふ」などと呼ぶところもある)は、現在では脳血管障害の後遺症(偏風)である半身不随、片まひ、言語障害、手足のしびれやまひなどを指す言葉として用いられている。中気、卒中また俗に「よいよい」ともいう。 中風七穴 中風七穴(ちゅうふうしちけつ)は、運動障害や手足のまひ、半身不随などの症状に有効とされる経穴の組み合わせで、 百会穴 曲鬢穴または大椎穴 肩井穴 風市穴または風池穴 足三里穴 接骨穴←絶骨穴(懸鐘穴)または間使穴 曲池穴書物によって、経穴には異同がある。

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