三日麻疹

三日麻疹

『風疹』より : 風疹(ふうしん、英: Rubella)とは、ウイルス感染症の一種で、風疹ウイルスによる急性熱性発疹性疾患。一般に日本では三日はしかとしても知られ、英語では「German measles(ドイツはしか)」とも呼ばれている。日本では「風しん」として感染症法に基づく五類感染症に指定して届出の対象としている。 伝染力は水痘(水疱瘡)、麻疹(はしか)より弱い。小学生の患者が多い。効果的な治療法は無く、症状に応じた対症療法をとることとなる。ワクチンによる予防が最も重要である。妊娠初期に妊婦が感染した場合の先天性風疹症候群が問題となる。 疫学 風疹の罹患歴を有していても経年により抗体価が低下している場合や、がん治療などで免疫力が落ちた場合など、ごくまれに再発することがある。日本ではかつて5 – 9年ごと(1976、1982、1987、1992年)に大流行があったが、男女幼児が定期接種の対象となって以降は大きな流行は発生していなかった。

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