結婚しようよ

結婚しようよ

「結婚しようよ」(けっこんしようよ)は日本の歌手、よしだたくろう(吉田拓郎)が1972年に発表したシングルである。 フォークをメジャーに押し上げた楽曲で、”J-POPの原点”とも評される。オリコンチャート3位を記録し、40万枚以上を売る大ヒットとなった。  楽曲解説 歌詞そのままに拓郎はこの年6月に長野県軽井沢の「聖パウロ教会」で四角佳子と結婚式を挙げた。この曲はそれまでのプロテストの意味あいが強かったフォークのイメージを一変させた。「僕の髪が肩までのびたら結婚しよう」という男性の側からのプロポーズや、「お花畑を散歩に来る」のようなカラフルな言葉づかいの歌詞は当時としては斬新な内容で、手動式オルガン他を使ったアレンジ等、それまでのただギターをかき鳴らして自己主張を歌に託すフォークとは大きく異なっていた。

BY WIKIPEDIA